【2026年】干支・年齢早見表!和暦換算から厄年・長寿祝いまで完全網羅

【2026年】干支・年齢早見表!和暦換算から厄年・長寿祝いまで完全網羅

2026年(令和8年)を迎え、各種公的手続きや履歴書の作成、家族・親族の慶弔行事などで「西暦・和暦の対応」や「今年迎える正確な年齢」を調べる機会が増えています。2026年の干支は午(うま)、十干十二支では60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。

ビジネスの書類作成から冠婚葬祭の準備まで、生まれ年ごとの満年齢や数え年、厄年や長寿祝いのタイミングを正確に把握しておくことは大人の基礎教養として欠かせません。本稿では、昭和・平成・令和の西暦和暦換算表をはじめ、厄年・長寿祝いの対象者一覧、履歴書記載のマナーや十二支の相性まで、実用的な情報をわかりやすく網羅して解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:2026年(令和8年・丙午)の最新データを完全網羅し、西暦・和暦・干支・満年齢・数え年が一目で確認できる早見表を掲載。
  • 要点2:男性42歳・女性33歳の大厄を含む「2026年厄年対象者」や、1966年生まれの「還暦(満60歳)」など長寿祝いの節目を徹底解説。
  • 要点3:履歴書作成時の西暦・和暦統一マナー、暗算で使える西暦和暦換算式、十二支の正しい順番と相性まで実用知識を整理。

【2026年最新】西暦・和暦・干支・年齢早見表一覧|昭和から令和まで

2026年(令和8年)における生まれ年別の「西暦・和暦・干支・満年齢・数え年」の対照表です。満年齢は「2026年の誕生日に迎える年齢」を表しています。

西暦和暦(元号)干支(十二支)2026年満年齢数え年2026年令和8年午(うま)0歳1歳2026年令和7年巳(み)1歳2歳2026年令和6年辰(たつ)2歳3歳2026年令和5年卯(う)3歳4歳2026年令和4年寅(とら)4歳5歳2026年令和3年丑(うし)5歳6歳2026年令和2年子(ね)6歳7歳2019年平成31年 / 令和元年亥(い)7歳8歳2018年平成30年戌(いぬ)8歳9歳2017年平成29年酉(とり)9歳10歳2016年平成28年申(さる)10歳11歳2015年平成27年未(ひつじ)11歳12歳2014年平成26年午(うま)12歳13歳2013年平成25年巳(み)13歳14歳2012年平成24年辰(たつ)14歳15歳2011年平成23年卯(う)15歳16歳2010年平成22年寅(とら)16歳17歳2008年平成20年子(ね)18歳19歳2006年平成18年戌(いぬ)20歳21歳2004年平成16年申(さる)22歳23歳2000年平成12年辰(たつ)26歳27歳1996年平成8年子(ね)30歳31歳1990年平成2年午(うま)36歳37歳1989年昭和64年 / 平成元年巳(み)37歳38歳1986年昭和61年寅(とら)40歳41歳1980年昭和55年申(さる)46歳47歳1976年昭和51年辰(たつ)50歳51歳1966年昭和41年午(うま)60歳(還暦)61歳1956年昭和31年申(さる)70歳(古希)71歳1946年昭和21年戌(いぬ)80歳(傘寿)81歳1936年昭和11年子(ね)90歳(卒寿)91歳1926年大正15年 / 昭和元年寅(とら)100歳(百寿)101歳

「満年齢」と「数え年」の計算方法と違い|状況に応じた正しい使い分け

日常生活で一般的に使われる「満年齢」と、神事や伝統儀礼で使われる「数え年」には明確な数え方の違いが存在します。違いを混同すると、厄払いや長寿祝いのタイミングを1年見誤る原因になります。

【満年齢の数え方】
生まれた日を「0歳」とし、翌年の誕生日に「1歳」を加算していく数え方です。現在の法律上の年齢や履歴書、公的申請書、保険の契約手続きなどはすべて満年齢が基準となります。

【数え年の数え方】
生まれた日を「1歳」とし、その後は正月(元日)を迎えるごとに全員が一斉に1歳年をとる日本古来の数え方です。計算式は非常にシンプルで、「その年に達する満年齢 + 1歳」(誕生日前の場合は満年齢 + 2歳)で算出できます。

厄除けのお祓いや七五三、年忌法要などの伝統行事では現在も「数え年」を正式基準とする神社仏閣が多い一方、還暦をはじめとする長寿祝いでは満年齢を基準にお祝いを行う家庭が主流になりつつあります。

橋本 菜々子
Penulis

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。