東京 マラソン 交通 規制が、2026年3月1日(日)の大会当日に都心の広範囲で大規模に実施される。東京都庁をスタートし、日本橋、浅草、銀座を経て東京駅前行幸通りフィニッシュへと続くコース上および周辺道路では、早朝6時台から夕方16時30分頃にかけて最長10時間に及ぶ車両通行止めが行われる予定だ。
毎年のことながら、週末の都心を車で移動するドライバーにとって東京 マラソン 交通 規制による影響は決して小さくない。警視庁と大会組織委員会は、マイカー利用の自粛と公共交通機関(とりわけ地下鉄)への迂回利用を強く呼びかけている。
新宿〜水道橋〜秋葉原:スタート直後コースの通行規制と時間帯
西新宿の東京都庁前をスタート地点とする本大会では、スタート周辺の道路が午前6時頃から一斉に通行止めとなる。靖国通りや外堀通り、明治通りが交差する主要交差点も順次閉鎖されるため、早朝から新宿・飯田橋・水道橋周辺を通過するルートは事実上遮断される。特に新宿駅周辺の甲州街道や青梅街道からの流入車両は大幅な迂回を余儀なくされるだろう。
浅草・門前仲町・日本橋:東部観光エリアの封鎖と迂回ルート
コース後半の舞台となる下町・東部エリアでも厳しい規制が敷かれる。蔵前橋通り、江戸通り、清澄通り沿いでは、選手群の通過に合わせた交通遮断が昼過ぎまで続く。雷門前の浅草エリアや門前仲町周辺は観光客や買い物客の足にも影響が出るため、タクシーや配送車の利用にも注意が必要だ。