【2026最新】マイクラ防犯カメラの作り方!Modなし&スイッチ対応

【2026最新】マイクラ防犯カメラの作り方!Modなし&スイッチ対応

自慢の拠点やマルチプレイサーバーの大切なチェストを守るため、セキュリティ設備にこだわるクラフターが急増しています。特に拠点のエントランスや宝物庫を見張る「防犯カメラ」は、実用的な防犯対策としてはもちろん、ハイテクな秘密基地感を演出する内装ギミックとしても屈指の人気を誇ります。

「MODを入れられないNintendo Switchやスマホの統合版では作れないのでは?」と思われがちですが、実はMODなしの統合版・Java版でもコマンドやレッドストーン回路を駆使することで、驚くほどリアルな監視カメラシステムを再現可能です。本稿では、2026年現在の最新環境に対応した防犯カメラの設計手順と仕組みを徹底解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:MODなしの統合版(スイッチ・PS5・スマホ等)でも、最新コマンドや防具立てのギミックで監視カメラとモニターの連動が実現可能。
  • 要点2:Java版ユーザーなら超定番の「SecurityCraft MOD」を導入することで、実写さながらのリアルタイム遠隔監視画面を構築できる。
  • 要点3:レッドストーン回路やスカルクセンサーと連動させれば、侵入者を自動検知して警報を鳴らす「完全自動セキュリティハウス」へと拡張できる。

【MODなしで再現】統合版・スイッチ対応!防犯カメラ&モニターの仕組みと作り方

Nintendo SwitchやPS5、スマートフォンなどの統合版(BE)において、外部MODを使わずに監視システムを構築する核心は、「外観の再現」と「視点テレポート(またはカメラコマンド)の連動」にあります。

マイクラの標準機能には「映像をリアルタイムで別ブロックに投影する液晶ディスプレイ」は存在しません。しかし、監視ルームに設置した額縁や黒色コンクリートの「モニター風ブロック」の前に立ち、手元のスイッチを押すことで、屋外のカメラ設置地点へプレイヤーの視点を瞬時に切り替えるギミックを作れば、まるで監視カメラの映像を覗き込んでいるかのような体験が得られます。

2026年現在の統合版では、軽量なコマンドブロック数個と赤石入力を組み合わせるだけで、サバイバル・クリエイティブ問わず違和感のない防犯監視ブースが完成します。

【コマンド編】テレポートや視点変更で「監視カメラを見る方法」を完全解説

実際に監視ルームから屋外カメラの視点へ切り替えるための具体的なコマンド手順を見ていきましょう。統合版・Java版の双方で汎用的に使えるのが「透明な防具立て」をカメラのレンズに見立てる手法です。

まずはカメラを設置したい建物の軒下や天井に、名前を付けた防具立て(例:`Cam1`)を配置します。透明化ポーションをかけるか、召喚コマンドで不可視属性を付与しておきます。

次に、監視モニター室のボタンを押した際に作動するコマンドブロックへ以下の命令を登録します。

【統合版での視点切り替えコマンド例】
1. プレイヤーをカメラ位置へ一時固定する:
/tp @p @e[type=armor_stand,name=Cam1,c=1]
2. プレイヤーを透明化&移動不能にする:
/effect @p invisibility 10 1 true
/effect @p slowness 10 255 true

さらに最新の統合版では、実験的機能として実装が進む/cameraコマンドを活用することで、プレイヤー自身をテレポートさせずに指定座標からの定点映像へシームレスにカメラアングルを遷移させる高度な演出も可能になっています。監視を終了したいときは、スニーク(しゃがみ)検知や時間経過タイマーで監視室の元の座標へテレポートで戻る回路を組んでおけば完璧です。

伊藤 翔太
Penulis

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。