炭火焼きのジューシーなご馳走ハンバーグや、新鮮野菜が並ぶサラダバーで絶大な人気を誇るステーキハウス「ブロンコビリー」。肉の旨味を最大限に引き出すオープンキッチンや大かまどで炊き上げる魚沼産コシヒカリなど、細部へのこだわりが多くのファンを魅了し続けています。
そんなブロンコビリーですが、実はメニュー表を眺めるだけでは気づかない「知る人ぞ知る裏技」が無数に存在します。無料でもらえる隠れ調味料やステーキソースの追加、サラダバーを劇的においしくする独自アレンジ、さらにはスクラッチカードやアプリを活用した割引テクニックまで、知っているだけで満足度が何倍にも跳ね上がります。本稿では、常連客が密かに実践している攻略法を一挙に解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:おろしニンニクやわさび、ステーキソースの追加は無料でオーダー可能であり、大かまどごはんの大盛り変更も追加料金なしで楽しめる。
- 要点2:サラダバーの具材とごはん、ハンバーグを組み合わせた自作ロコモコ丼や、名物コーヒーゼリーを格上げするアフォガート風アレンジが常連の間で大人気。
- 要点3:会計時にもらえるハズレなしのスクラッチカードは条件次第でアプリクーポンと併用可能で、誕生日特典の無料ケーキや平日・土日ランチの仕様を把握することが最強の節約術になる。
【無料調味料と注文術】ステーキソース追加やニンニク・わさびの裏メニュー活用法
ブロンコビリーの看板メニューといえば、粗挽き肉の圧倒的な肉肉しさが自慢の「がんこハンバーグ」です。店員が目の前で豪快に半分にカットし、鉄板の余熱で焼き上げてくれるパフォーマンスが名物ですが、実は焼き加減の注文やトッピングの追加に数々の裏技が隠されています。
まず押さえておきたいのが、ブロンコビリーの無料トッピング・調味料の存在です。卓上には英国産の高級天然塩「マルドンの塩」やレインボーペッパーが備え付けられていますが、スタッフに声をかけることで、以下の調味料を小皿で個別に用意してもらえます。
・おろしニンニク(生ニンニク):赤身肉やハンバーグのパンチ力を格段に引き上げる定番アイテム。
・おろし生わさび:脂の乗ったステーキやハンバーグをさっぱりと和風テイストで味わいたいときに最適。
・粉チーズ・タバスコ:サラダバーはもちろん、肉料理の味変にも重宝。
・醤油:わさび醤油で肉本来の旨味をダイレクトに楽しむための必須調味料。
さらに、鉄板にかけられる名物の和風ステーキソースは、注文時に「ステーキソースの追加を別添えで」と頼むと、小さなポットや器に入れて無料で提供されます。鉄板に直接かけると一気に蒸発してしまいますが、別添えにすることで、卓上のピンクソルト、わさび醤油、ステーキソースと、一口ごとに異なる味わいを最後まで堪能できます。
また、炭焼きがんこハンバーグを頼んだ際、通常は店員がその場でカットして断面を鉄板に押し付けますが、「ハンバーグの焼き加減を自分で調整したい」場合は、カットを断ってそのまま提供してもらうことも可能です。好みのレア具合で食べ進めたり、じっくり火を通したりと、自分のペースで最高の状態を作り出せます。セットで提供される名物の大かまどごはんは、注文時に大盛りを希望すれば無料でサイズアップできるため、ガッツリ食べたいときは迷わず「大盛り」をオーダーするのが鉄則です。
【サラダバーの極上アレンジ】常連が実践するロコモコ丼&神デザートの作り方
旬の新鮮野菜や惣菜が食べ放題のサラダバーは、ブロンコビリーの醍醐味です。そのまま食べても絶品ですが、ブロンコビリーの常連がおすすめする食べ方として定着しているのが、サラダバーの具材を組み合わせたオリジナルアレンジです。
肉料理と主食を融合させた最強のアレンジが「特製ロコモコ丼風ライス」です。大盛りで頼んだ魚沼産コシヒカリの上に、サラダバーの千切りキャベツやレタスを敷き詰め、その上に焼き立てのハンバーグをオン。仕上げにサラダバーの和風ドレッシングや粉チーズ、追加のステーキソースを回しかければ、極上の肉丼が完成します。
そしてデザートゾーンにも、驚くべきアレンジ術が存在します。名物の「特製コーヒーゼリー」には専用の特製ほろにがクリームが用意されていますが、ここにジェラート&ドリンクバーを組み合わせることで、カフェ顔負けのスイーツへと進化します。
器に盛ったコーヒーゼリーの上に、ジェラートバーの濃厚バニラアイスを乗せ、ドリンクバーのエスプレッソマシンから淹れたてのホットコーヒーを少量注ぐと、本格的な「大人のアフォガート風パフェ」に早変わりします。また、サラダバーに置かれているパリパリのえびせんべいにジェラートをディップして食べる甘じょっぱい組み合わせも、通の間で密かに愛されている絶品メニューです。