相葉雅紀が司会を務め、冬の大型音楽特番として列島を沸かせたフジテレビ系『2026 FNS歌謡祭』。2026年12月7日の第1夜、14日の第2夜にわたり生放送され、ジャニーズ事務所(当時)所属グループが多数集結したステージは、現在もファンの間で伝説の放送回として語り継がれています。
激動の変革期にあった5人体制のKing & Princeによる気迫に満ちたパフォーマンスや、全米メジャーデビューを果たしたTravis Japanの凱旋出演、KinKi Kidsの25周年記念コラボなど、見どころが凝縮された2週連続の生放送でした。本記事では、当時の出演順、タイムテーブル、歌唱曲、ファンを魅了した名場面から見逃し配信の状況まで余すところなく振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:第1夜・第2夜を通じて計14組超のジャニーズグループが出演し、最新シングルからスペシャルコラボまで豪華披露
- 要点2:King & Princeの渾身の『ツキヨミ』やTravis Japanの地上波凱旋など、歴史的瞬間に刻まれる名パフォーマンスが連発
- 要点3:当時のTVer見逃し配信の配信事情と、現在のアーカイブ・映像記録のチェックポイントを徹底解説
【第1夜】FNS歌謡祭2026ジャニーズ出演順&タイムテーブル一覧
2026年12月7日に放送された『第1夜』には、ベテランから若手まで計8組のジャニーズグループが登場し、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」のステージを華やかに彩りました。FNS歌謡祭 第1夜 出演者一覧におけるジャニーズ勢のタイムテーブルと出演順は以下の通りです。
【18時30分〜19時台】
番組オープニングを飾るトップバッター付近では、なにわ男子 FNS歌謡祭タイムテーブルの注目曲である『ハッピーサプライズ』が披露され、華やかな冬の幕開けを演出しました。続いてジャニーズWEST(現・WEST.)が疾走感あふれる『おーさか☆愛・EYE・哀』を、NEWSがパワフルな応援歌『LOSER』を歌い上げ、序盤から会場のボルテージを一気に引き上げました。
【20時台】
20時台にはSexy Zone(現・timelesz)が登場し、洗練されたダンスナンバー『Trust Me, Trust You.』をクールに披露。続いてKAT-TUNがスリリングな演出とともに『ゼロからイチへ』を力強く歌い継ぎました。
【21時台】
視聴率・SNS反響ともにピークを迎えたのがこの時間帯です。Snow Man FNS歌謡祭歌唱曲として注目を集めた『JUICY』では、洗練されたフォーメーションダンスと大人の色気を遺憾なく発揮。さらにKing & Prince FNS歌謡祭2026のステージでは、難度の高い振付で話題を呼んだ『ツキヨミ』を圧倒的な熱量でパフォーマンスし、日本中のトレンドを席巻しました。
【22時台〜エンディング】
CDデビュー25周年イヤーを飾るKinKi Kidsが堂々登場。『硝子の少年』『Amazing Love』のメドレーに加え、満島真之介とのスペシャルコラボなど、円熟味あふれるステージで第1夜を締めくくりました。
【第2夜】FNS歌謡祭2026ジャニーズ出演順&タイムテーブル一覧
2026年12月14日に生放送された『第2夜』は、第1夜とは一味違うエネルギッシュなグループと注目のコラボレーションが軸となりました。FNS歌謡祭 第2夜 出演者一覧におけるジャニーズ出演順とタイムスケジュールを追っていきます。
【18時30分〜19時台】
世界デビューを果たし凱旋したTravis Japan FNS歌謡祭出演時間は、18時台後半のゴールデンタイム直前。記念すべきデビュー曲『JUST DANCE!』で、本場仕込みのシンクロダンスと表現力を披露しました。続く19時台にはSixTONES FNS歌謡祭2026曲順として期待された『Boom-Powell-Wow!』が投下され、ワイルドかつ圧巻の生歌でスタジオの空気を一変させました。さらにKis-My-Ft2が珠玉のバラード『想花』を情緒豊かに歌い上げています。
【20時台】
A.B.C-Zがアクロバティックな魅力を凝縮した『Graceful Runner』を披露し、Hey! Say! JUMPは切なくも美しい旋律が印象的な『Fate or Destiny』をパフォーマンス。中山優馬もソロとして『Squall』を歌い、多彩な個性が交錯しました。
【21時台〜22時台】
関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)が魂を込めたロックチューン『喝采』を熱唱。第2夜でもKinKi Kidsが登場し、名曲『シンデレラ・クリスマス』を含むウィンターソング企画で視聴者を温かい多幸感で包み込みました。