朝霧 カントリー クラブは、雄大な富士山をすぐ目の前に仰ぐ静岡県富士宮市の朝霧高原に広がる、日本屈指のリゾートゴルフの聖地だ。標高約1,000メートルの心地よい風が吹き抜ける絶景のロケーションにあり、ゴルフファンなら一生に一度はプレイしておきたい至高のコースとして定評がある。
近年のゴルフ場経営・レジャー産業がデジタル予約や多角的サービスへと進化を遂げるなか、朝霧 カントリー クラブが誇る歴史的風格と洗練されたコースコンディションは、ベテランから若手まであらゆるプレーヤーを惹きつけてやまない。
巨匠・富澤誠造が仕掛けた罠!富士山と朝霧高原が織りなすコースの特徴
名設計家として知られる富澤誠造の手によって誕生した当コースは、朝霧高原の起伏を巧みに活かした18ホールで構成されている。一見すると広々としたフェアウェイが広がり、のびのびとショットを打てるように思える。しかし、一筋縄ではいかない巧みなトラップが各所に潜んでいる。
なかでもプレーヤーを悩ませるのが、富士山からの目(芝目)だ。傾斜と芝目が複雑に絡み合い、視覚的な錯覚を生み出すグリーンは圧巻の一言。日本ゴルフ協会の加盟コースとして高い水準を維持し続けるクオリティの高さは、訪れるゴルファーに常に新鮮な緊張感と挑戦意欲を与えてくれる。
朝霧富士シニアオープンが証明する名門のプライドと最高峰のコンディション
この地では毎年、熱戦が繰り広げられる「朝霧富士シニアオープン」が開催されている。プロゴルファーたちが真剣勝負を繰り広げるトーナメント舞台でもある朝霧カントリークラブは、メンテナンスの行き届いた高速グリーンと美しく整備されたフェアウェイが自慢だ。
大会を通じて洗練されたコース管理技術は、日常の営業ラウンドにも存分に活かされている。プロが凌ぎを削ったタフなレイアウトに挑む臨場感こそ、多くのリピーターを惹きつける最大の魅力と言えるだろう。