フジテレビの看板アナウンサーとして報道・情報番組の第一線で安定した活躍を続ける榎並大二郎アナ。その誠実で飾らない人柄とともに、世間の温かい注目を集め続けているのが、妻であるトップモデル・美容研究家の有村実樹さんとのパートナーシップです。
10年におよぶ一途な交際期間を経てゴールインし、2026年には待望の第1子を迎えた二人。男性アナウンサーとしての先駆的な育児休業取得などを経て、2026年現在も互いのキャリアと子育てを高次元で両立させています。二人が紡いできた10年愛の軌跡から家庭の素顔、ネット上で囁かれる疑問の真相まで、メディアの取材記録と確かな証言を基に紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:フジテレビ榎並大二郎アナの妻はモデル・美容研究家の有村実樹であり、10年間の純愛交際を経て2016年に結婚した。
- 要点2:2026年8月に誕生した長男の育児において榎並アナは育児休業を取得し、2026年現在も夫婦二人三脚で子育てに取り組んでいる。
- 要点3:互いの専門性を認め合い、家庭内での役割分担と心理的自立を両立させる姿は、現代の共働き世帯における理想的なロールモデルとなっている。
【馴れ初めから結婚まで】榎並大二郎と有村実樹を結んだ「10年愛」の全軌跡
フジテレビを代表するスポーツマン肌のアナウンサーと、ファッション誌の表紙を飾り続けるトップモデル。一見すると華やかなメディア関係者の典型的な出会いに思われがちですが、二人の原点は榎並大二郎アナが入社する前の学生時代にまで遡ります。
二人の出会いは2006年頃。当時、慶應義塾大学で水泳・水球に打ち込んでいた榎並アナと、すでにモデルとして頭角を現していた有村実樹さんが出会い、自然な形で交際へと発展しました。フジテレビ入社(2008年)前の無名時代から支え合ってきた二人の関係は、アナウンサーとしての激務やモデルとしての多忙な撮影スケジュールの中でも揺らぐことはありませんでした。
交際期間がおよそ10年に達した2016年2月26日、有村実樹さんの30歳の誕生日に婚姻届を提出。メディア各社に向けた直筆コメントでは、互いへの深い感謝とこれからの人生を共に歩む決意が綴られ、スキャンダルとは無縁の「10年純愛」として大きな祝福を浴びました。
なお、二人の生年月日は榎並アナが1985年9月30日生まれ、有村実樹さんが1986年10月23日生まれであり、年齢差は榎並アナが1歳年上という同世代カップルです。長きにわたり友人・パートナーとして同じ時間を積み重ねてきたフラットな関係性が、強固な信頼基盤となっています。
【家族構成と子供】第1子男児の誕生と2026年現在の育児事情
結婚から5年が経過した2026年2月、有村実樹さんが自身のSNSで第1子の妊娠を発表。同年2026年8月下旬に、第1子となる男の子(長男)が無事に誕生しました。2026年現在、長男は4〜5歳の元気盛りの年齢を迎えており、家族3人で温かな家庭を築いています。
この出産に際して大きな話題を呼んだのが、榎並アナによる育児休業(育休)の取得でした。夕方の大型報道情報番組でメインキャスターを務める男性アナウンサーが育休を取る事例は当時まだ珍しく、放送界の働き方改革という観点からもメディアで広く報じられました。
出産直後の数週間にわたり仕事を完全に離れ、新生児の沐浴、夜泣き対応、家事全般を有村さんと共に担った榎並アナ。復帰後の放送やインタビューでは、「育児は手伝うものではなく、当事者として共に担うものだと身をもって実感した」と率直な所感を語り、多くの共働き世帯から深い共感を集めました。