エンド ポータル の 作り方を誤ると、せっかく集めた素材が無駄になり、最悪の場合は奈落へ直行する羽目になります。マインクラフトの世界において、裏ボスであるエンダードラゴンが君臨する次元「ジ・エンド」へアクセスするための唯一の架け橋、それがエンドポータルです。多くのプレイヤーがこのゲートウェイの構築に挑んでいますが、実はクリエイティブモードでの自作と、サバイバルモードでの要塞探索では、そのアプローチが根本から異なります。
ゲーム内の仕様変更やアップデートが重ねられた2026年の現在でも、エンド ポータル の 作り方に関するトラブルは絶えません。特にクリエイティブモードで自由に世界を構築する際、ブロックの向きを間違えて「なぜか起動しない」と頭を抱えるプレイヤーが後を絶たないのが現状です。今回は、失敗の原因となるフレームの設置角度から、サバイバルで必要不可欠な「エンダーアイ」の集め方まで、最短でエンドへ到達するための全知識を分かりやすく解説します。
1. クリエイティブモードで自作する際の「向き」の絶対ルール
クリエイティブモードでは、インベントリから「エンドポータルフレーム」を取り出して自由にポータルを建築できます。しかし、適当にブロックを並べるだけではゲートは開きません。鍵となるのは「プレイヤーの立ち位置」と「ブロックの向き」です。
フレームを設置する際は、必ず自分がポータルの中心(3×3の空間の中央)に立ち、内側から外側を向くようにして12個のフレームを配置してください。フレームには目に見えない「方向」が存在し、プレイヤーが向いている方向に対して正面を向く仕様になっています。外側から適当に置いてしまうと、見た目は正しく並んでいてもシステムが認識せず、ポータルが起動しません。
2. サバイバルモードでの王道ルート:要塞(ストロングホールド)の探し方
サバイバルモードでは、エンドポータルフレームをクラフトすることも、アイテムとして回収することも不可能です。プレイヤーは地下深くのどこかに自動生成される「要塞(ストロングホールド)」を自力で見つけ出さなければなりません。
要塞を探す唯一の手がかりが「エンダーアイ」です。地上でエンダーアイを空中に投げると、アイは要塞がある方角へ向かってゆっくりと飛んでいきます。何度か投げ直しながらその軌跡を追い、アイが地面に向かって吸い込まれるように落ちた場所の直下を掘り進めましょう。そこには、暗く危険な要塞の遺跡と、すでに設置されているエンドポータルがあなたを待っています。