日向坂46のファンコミュニティやおひさま(日向坂46ファンの総称)の間で日常的に親しまれている愛称「おすし」。バラエティ番組やSNSで初めてその呼び名を耳にした人のなかには、「なぜアイドルがお寿司と呼ばれているのか?」「メンバーの誰のことなのか?」と疑問を抱いた方も多いのではないでしょうか。
このキャッチーなあだ名で愛されているのは、グループの中核を担う2期生の人気メンバー・金村美玖(かねむら みく)さんです。本記事では、「おすし」というユニークなあだ名が誕生した経緯や名物キャッチフレーズの背景はもちろん、グループの中心として、そしてモデルやクリエイターとして活躍の幅を広げる2026年現在の最新状況まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:日向坂46で「おすし」と呼ばれているメンバーは、2期生エースの金村美玖さん。
- 要点2:名前の「美玖(みく)」と「推す」をかけたキャッチフレーズ「みなさん美玖をおすしかない!」と本人の大好物が組み合わさって定着。
- 要点3:現在は『non-no』専属モデルや日本大学芸術学部で培った写真技術を活かした創作活動など、マルチな才能を発揮して活躍中。
【結論】日向坂46で「おすし」と呼ばれるメンバーは2期生の金村美玖!
日向坂46で「おすし」というニックネームで呼ばれているのは、2期生としてグループに加入した金村美玖さんです。
端正な顔立ちと抜群のスタイル、そしてキレとしなやかさを兼ね備えたダンスパフォーマンスで男女問わず絶大な支持を集めています。まずは彼女の基本的なプロフィールを整理しておきましょう。
【金村美玖(かねむら みく)の基本プロフィール】
・生年月日:2002年9月10日
・出身地:埼玉県
・血液型:O型
・身長:163cm
・加入期:けやき坂46(ひらがなけやき)2期生(2017年8月合格)
・サイリウムカラー:パステルブルー × イエロー
・愛称:おすし、みくちゃん、みくぷ
けやき坂46時代から頭角を現し、日向坂46への改名後もシングル表題曲で常にフロントメンバーを務めるなど、グループに欠かせない主力として成長を遂げてきました。
なぜ「おすし」?あだ名の由来と「みなさん美玖をおすしかない」誕生秘話
ファンのみならず共演者からも「おすし」と呼ばれるようになったきっかけは、彼女がグループ加入当初から使っていた自己紹介のキャッチフレーズにあります。
オーディション合格当時、金村さんは自身の名前である「美玖(みく)」と、アイドルを応援することを意味する「推す(おす)」をかけ合わせ、「みなさん美玖をおすしかない!」というフレーズを考案しました。この言葉の響きと、彼女自身が「無類のお寿司好き」であった事実が完璧に合致したことで、ファンの間で自然と「お寿司=金村美玖」という構図が成立したのです。
このあだ名の定着を決定づけたのが、冠番組『ひらがな推し』および『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)におけるMC・オードリー(若林正恭さん・春日俊彰さん)との掛け合いでした。番組内で若林さんから「おすし」といじられたり、テロップで寿司の絵文字が多用されたりしたことで、メンバー間やお茶の間にも愛称が急速に浸透していきました。