セブチのファン名Caratの由来と意味!命名の背景から最新情報まで

セブチのファン名Caratの由来と意味!命名の背景から最新情報まで

K-POP界の歴史を塗り替え続け、世界最高峰のスタジアムを熱狂で埋め尽くす13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN(通称:セブチ)。卓越した自主制作力と圧巻のシンクロパフォーマンスで世界中を魅了する彼らの活動において、欠かせない存在が公式ファンダムです。

セブチのファンは「CARAT(カラット)」という愛称で親しまれていますが、この名前にどのような由来や意味が込められているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、ファンネームの誕生秘話から公式カラー、応援グッズ「カラット棒」の最新トレンド、日本公式ファンクラブの特典まで、押さえておくべきポイントを余すところなく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:SEVENTEENの公式ファン名は「CARAT(カラット)」。宝石の重さを示す単位に由来し、数字が増えるほどダイヤモンド(セブチ)の価値を高めて輝かせる存在を意味する。
  • 要点2:デビュー曲『Shining Diamond』の歌詞をきっかけに、2016年2月のアンコールコンサートでファンの投票によって正式決定された。
  • 要点3:公式カラーの「ローズクォーツ&セレニティ」や応援ペンライト「カラット棒」、高難度の公式掛け声など、CARATならではのカルチャーが根付いている。

【公式の意味と由来】セブチのファン名「CARAT(カラット)」に込められた特別な理由

SEVENTEENの公式ファンネームは「CARAT(読み方:カラット / 韓国語表記:캐럿)」です。宝石(特にダイヤモンド)の質量を表す単位である「carat(ct)」が直接の語源となっています。

この名前に込められた公式の意味は、「ファンというCARAT(カラット数)が増えれば増えるほど、SEVENTEENという宝石(ダイヤモンド)がより大きく輝き、価値を高めていく」というもの。単なる応援者という枠を超え、「メンバーとファンがお互いの存在によって高め合い、共に輝く」という強いパートナーシップが表現されています。

デビュー当時から「ファンのおかげで自分たちがステージで輝ける」と語り続けるSEVENTEENの哲学がそのまま反映された、グループのアイデンティティとも呼べるファンネームです。

名付け親は誰?公式ファン名「CARAT」が誕生した歴史と決定プロセス

ファンネーム「CARAT」の誕生には、SEVENTEENのデビュー当初からの歩みが深く関わっています。

名付けの大きなきっかけとなったのは、2015年5月にリリースされたデビューアルバム『17 CARAT』の収録曲『Shining Diamond』です。同曲のサビにある「흉내 낼 수 없는 Seventeen Carat(真似できない Seventeen Carat)」という印象的なフレーズから、練習生時代やプレデビュー期から彼らを支えていたファンコミュニティの間で自然と「CARAT」というワードが定着していきました。

その後、所属事務所のPLEDISエンターテインメントが公式ファンクラブ名の候補を募り、ファンによる公式投票を実施。複数の候補の中から圧倒的な支持を集めた「CARAT」が選出され、2016年2月14日に開催されたアンコールコンサート「LIKE SEVENTEEN - Boys Wish」のステージ上で、メンバーの口から正式発表されました。メンバーとファンが一体となって決定したプロセスこそ、CARATという名前に強い愛着が持たれている理由です。

石川 優花
Penulis

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。