ドームやアリーナを熱狂の渦に巻き込むSixTONESのライブにおいて、客席の一体感を作り出す最大のアイテムが公式ペンライトです。客席一面がメンバーカラーに染まる圧巻の光景は、彼らのダイナミックなパフォーマンスと並ぶ大きな見どころとなっています。
初めてライブに参戦するファンはもちろん、久しぶりに現場へ足を運ぶファンにとっても、「自分の推しの色はどれか」「ボタンを押す順番はどうなっているか」「そもそも松村北斗のメンカラである黒はどうやって光るのか」といった疑問は尽きないはずです。今回は、SixTONESの公式ペンライトにおける発光色、切り替え順、歴代デザインの変遷、さらには参戦前に知っておきたい電池交換やマナーまで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:SixTONESのメンバーカラー全6色とペンライトの点灯順(ジェシーの赤からスタートする基本ルート)を網羅。
- 要点2:「黒」がメンバーカラーである松村北斗の発光は、歴代ペンライトにおいて「白・オフホワイト」で表現される仕組みを解明。
- 要点3:歴代ペンライトの仕様一覧と、会場で焦らないための電池交換・点灯確認の鉄則や持ち込みマナーを徹底ガイド。
【全6色一覧】SixTONESのメンバーカラーとペンライト対応カラー
SixTONESのライブを100%楽しむための基本となるのが、メンバー6人それぞれのイメージカラーです。公式ペンライトには各メンバーに対応した発光色が割り振られており、ソロパートや挨拶のタイミングで担当カラーを灯すのがライブ定番の楽しみ方となっています。
SixTONESのメンカラの決め方と理由については、結成初期のシアタークリエ公演(ジャニーズ銀座)の打ち合わせ時、メンバー同士の話し合いや直感によって自然に決まった経緯があります。ジェシーの「赤」、田中の「青」、髙地の「黄」など、それぞれのキャラクターや個性に合った配色が満場一致で採用され、現在に至るまで揺るぎないアイデンティティとして定着しています。
松村北斗の「黒」はどう光る?公式ペンライトの驚きの発光ギミックと真相
ジャニーズ・STARTO ENTERTAINMENT所属グループ全体を見渡しても極めて珍しいのが、松村北斗の「黒」というメンバーカラーです。光そのものが存在しない「黒」をペンライトでどう表現するのか、初参戦のファンが最も驚くポイントでもあります。
結論から言うと、松村北斗のペンライトの光り方は「白(ホワイト)」または「オフホワイト」です。初期のジュニア時代から一貫して、黒担当のパートではペンライトの「白」を灯すのが暗黙の了解かつ公式の仕様となっています。
ライブ演出やグッズ制作陣もこの点には並々ならぬこだわりを見せており、公演によっては単なる真っ白ではなく、他のカラーと差別化された「クリアで上品なシルバーホワイト」にチューニングされたり、ペンライトのボディ自体を黒基調にして光の透過をシックに見せる工夫が施されてきました。会場が暗転した瞬間、漆黒の空間に浮かび上がる美しい白の海こそが、松村北斗を応援するファンが作り出す景色です。