トゥワイス モモ ボブの電撃的な変貌が、今やグローバルなトレンドとして世界中のファンと美容シーンを揺らしている。K-POPの最前線を走り続けるTWICEのメンバー、平井もも(モモ)。彼女が最新ミニアルバム『Strategy (TWICE 14th Mini Album)』のカムバックビジュアルや、公式Instagram、YouTubeチャンネルで披露したニューヘアは、まさに圧巻の一言だった。ロングヘアの印象をガラリと覆す、直線的でエッジの効いたスタイルだ。
JYPエンターテインメントの看板グループとして、さらに3人組ユニットMISAMOとしても異彩を放つ彼女。今回SNSを中心に爆発的な反響を呼んでいるトゥワイス モモ ボブは、単なるイメチェンにとどまらず、2026年の韓国トレンドヘアの大きな潮流を決定づけた。MIU MIUのアンバサダーとしても洗練された存在感を示す彼女の髪型は、洗練されたモード感と圧倒的な美しさを兼ね備えている。美容・ヘアスタイリングのプロたちの間でも、そのカットと表現力の高さが絶賛の的だ。
2026年最新ビジュアルの衝撃!切りっぱなし「タッセルボブ」のカット特徴
モモの新しいスタイルを象徴する最大のポイントは、毛先のラインをあえて揃えた「タッセルボブ」の質感にある。従来の柔らかい丸みを持たせるボブとは一線を画し、直線的なラインが首元から顎線(フェイシャルライン)の美しさを一段と際立たせる設計だ。重たさを感じさせない絶妙な量感調整が施されており、首が長く、顔立ちがシャープに見える視覚効果を生み出している。
さらに注目すべきは、前髪(シースルーバング)とサイドラインの自然なつながりだ。目元ギリギリのラインで揃えられたシースルーバングが、視線をモモの印象的な目元へと引きつける。毛先には微細なレイヤー(段差)を入れることで、ダンスの激しい動きのなかでも重たく固まらず、空気を含んだようなしなやかな動きを演出。シックでありながらも躍動感を失わない、プロの計算し尽くされたカット技法が光る。
美容室で失敗しない!TWICEモモ最新ボブヘアのオーダー方法
「モモのような洗練されたボブにしたいけれど、どうオーダーすればいいかわからない」という声に応え、美容室で伝えるべき具体的なポイントを整理した。オーダー時の最大のコツは、長さ・質感・前髪の3点を明確にリクエストすることだ。
まず長さは「あご下5ミリから1センチの切りっぱなしライン」を指定する。首の細さや輪郭に合わせて微調整してもらうのが失敗を防ぐ鍵だ。質感については「内側の毛量をしっかり減らし、表面はシャープな直線(タッセルライン)を残してほしい」と伝えよう。前髪は「目にかかるくらいの透け感のあるシースルーバング」にし、サイドの髪(顔まわり)へと自然につなげる「サイドバング」を作ってもらうことで、小顔効果とモモらしいアンニュイな表情を完全再現できる。