相性診断や心理テストを軸に据え、内面重視のマッチングで高い支持を集めるマッチングアプリ「with」。しかし、いざ登録して活動を始めても「思うようにいいね数が伸びない」「昨日まであったはずのいいねが急に減ってしまった」と頭を抱えるユーザーは少なくありません。人気会員とそうでない会員の間で二極化が進む中、適切な仕様理解と戦略なしに理想のパートナーと巡り合うことは困難です。
マッチングアプリの成否を分けるのは、単なる容姿の良し悪しではなく、アルゴリズムの仕組みと行動心理学に基づいた正しいアプローチです。本記事では、2026年最新の動向を踏まえ、withのいいね数における男女別平均値、いいねが減るロジック、足あと止まりを防ぐ改善策、そしてマッチング率を劇的に引き上げる無料いいねの活用テクニックまで徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:いいね数の表示は「直近30日間の累計」であり、獲得から1か月経過すると自然減少するスライド方式を採用している。
- 要点2:男性の平均いいね数は約20〜30、女性は約150〜200であり、心理テストや無料ピックアップ枠を駆使することで課金なしでもアプローチ数を最大化できる。
- 要点3:「足あとはつくのにいいねが増えない」主因はサブ写真と自己紹介文の受け皿不足にあり、心理的初頭効果を意識したプロフィール再構築が不可欠である。
【男女別データ比較】withのいいね数平均基準と表示の仕組みを徹底解剖
withにおいて、プロフィールの第一印象を左右する最重要指標が「いいね数」です。しかし、この数値を正しく評価するためには、まずwithのいいね数表示の見方を正確に把握しておく必要があります。自身のマイページに表示されている数値は「これまでに受け取った累計数」ですが、相手の検索画面やプロフィール上に表示される数値は「直近30日間に異性から受け取ったいいね数」です。そのため、長期間活動していても直近の活動量が落ちれば表示数は下がります。
市場調査および利用者の実態データをもとに算出した、2026年現在の男女別いいね数相場は以下の通りです。
マッチングアプリ市場全体において、男性から女性へのアプローチ数が圧倒的に多い構造上、男女間でいいね数の平均に大きな開きが生じるのは自然な現象です。男性の場合、周囲と比較して「20〜30程度しかない」と悲観する必要は全くありません。重要なのは数そのものではなく、マッチングしたいターゲット層に適切に届いているか否かです。
【原因追究】なぜ突然減るのか?withのいいね数が減る理由と残数回復タイミング
昨日まで「50」あったいいね数が翌朝「42」に減少しているのを見て、「何かペナルティを受けたのではないか」と不安になる利用者が後を絶ちません。しかし、このいいね数が減る理由の大部分は、withの集計システムに起因する正常な挙動です。
前述の通り、プロフィールに表示されるいいね数は「過去30日間の受取総数」です。つまり、ちょうど31日前に獲得したいいねが順次カウント対象から外れるスライド方式をとっています。例えば、登録直後の「新人ピックアップ期間」に1日10件のいいねを集中して獲得した場合、ちょうど30日後からその数値が期日を迎えて一気に剥落するため、大幅に減少したように見えます。
一方、自分が異性にアプローチするための「手持ちいいね数」に関するルールも押さえておかなければなりません。いいね残数の回復タイミングは主に以下の3つに分かれています。
- 毎月1回の定期付与:有料会員・無料会員を問わず、登録日(決済日)を基準として30日ごとに30ポイント(30回分のいいね)が付与されます。
- 毎日のログインボーナス:アプリを起動することで、1日目「1pt」、2日目「1pt」、3日目「3pt」と3日周期で無料ポイントが回復します(連続ログインが途切れると1日目に戻ります)。
- プロフィール入力率100%ボーナス:初回設定時、全項目を埋めることでボーナスポイントを獲得可能です。
自身の保有残数と相手に見えている被いいね数は全く別のパラメーターです。この二重構造を理解しておくことで、無用な焦りを防ぎ、計画的な活動が可能になります。